エコまるくんの株式投資型クラウドファンディングの評価

株式会社エコまるくん
植物由来のオリゴ糖濾材&土壌菌で安全な水と清潔なトイレを届ける「エコまるくん」
プラットフォーム Unicorn
募集期間 2022/03/18(金) 18:00 ~ 2022/03/22(火) 23:59
エンジェル税制 優遇税制B

プロジェクトの募集内容

募集企業データ

会社名 株式会社エコまるくん
会社URL Webサイト
代表者名 鳴瀧 泰史
所在地 兵庫県西宮市門前町10番6号
設立日 2015年1月30日
資本金 10,000,000円
決算日 12月
事業内容 循環トイレの濾材(ろ過の役割を持つ素材)の製造・販売。及び当該濾材の技術を応用した環境配慮型化学品の開発、製造及び販売

募集情報

募集株式種類 普通株式
1個価格 1株あたり50,000円
募集コース
  • 100,000円(2株)
  • 200,000円(4株)
  • 300,000円(6株)
  • 400,000円(8株)
  • 500,000円(10株)
目標募集額
上限応募額
8,000,000円
50,000,000円
発行可能株式総数 12,000株

エコまるくんの詳しいプロジェクト内容や成長可能性資料は、Unicornのプロジェクトページにてご確認ください。

株主優待を発行

ヤーコンのビール漬け(定価3000円相当)を贈呈。

プロジェクトの評価・ポイント

かつさんどの評価

投資歴15年、FIREを達成した かつさんどのコメントです。

★★☆:ふつう+
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
かつさんど

3.17追記。
プロジェクト募集は下記の理由により、中止(延期)となりました。

ウクライナ情勢の影響や株式市場の不安定な動向等諸般の事情に鑑み、これを中止し、募集環境が好転するまで延期させていただくこととなりました。

安全な水と清潔なトイレを届ける「エコまるくん」。

環境省から委託を受け開発した植物由来オリゴ糖濾材をもとに移動式循環水洗トイレ「エコまるトイレ」が2年前に登場。

「安全な水とトイレを世界中に」を実現させるプロジェクトです。

株式会社エコまるくんは、2015年に設立された企業です。
代表の鳴瀧泰史氏は、福祉コンサルタントとして30年のキャリアがあり、福祉施設の建築などにも従事された経験があります。

27年前の阪神淡路大震災で自宅が全壊し、日々の衣食住や排泄の不安を経験したことから、首都直下型地震が起こった際にトイレはどうなるのかという問題に向き合ったことがエコまるくん創業の原点となっているそうです。

エコまるくんが解決できる可能性がある課題として、世界の約3割が安全なトイレを使うことができない点、日本においても下水道の整備率の問題がある点が挙げられます。

「エコまる技術」は人間の糞尿だけでなく、牛糞などから発電するバイオガス発酵において廃液処理(消化液)にも利用でき、「エコまるトイレ」の船舶への導入も目指しています。

マイルストーンは、2026年12期には売上170億円を達成し、IPOを目指します。

同業他社はTOTOアクアテクノ、ハマネツなど多くの企業が仮設トイレ、野外トイレを製造販売しています。

エコまるくんの特徴は、特許を取得した植物由来のオリゴ糖濾材がアンモニアを除去するため臭気が少ないことと、排泄物の浄化のみで水道水に近い再生水を生み出すことができること、電力を太陽光発電で確保できることです。

仮設トイレを何度か使用したことがありますが、確かに臭いや衛生面が気になった経験があります。

日本はいつどこで災害が起こるかわからないため、このような製品があるといざという時に安心できそうです。
建設作業員の方は現場仕事の際、快適にトイレを使えることで、仕事の効率も上がりそうです。

設置作業を行う土木業者と、地方への営業・メンテナンスサポートなどを行う代理店と協働し、最終使用者に納品を行うビジネスモデルのため、建設業界へのシェア拡大がカギになりそうです。

またイベント会場や観光地や高速道路のサービスエリア・パーキングエリアなど、敷地が広くトイレの利用回数が多い立地を中心に需要がありそうです。

SDGs17の目標の内の「6、安全な水とトイレを世界中に」にも貢献でき、社会性のあるプロジェクトで応援したい内容だと思いました。

カブスルの評価

判断できず
プロジェクトを投資歴17年の投資家が期待度により三段階で評価。事業内容や将来性、EXITへの期待など総合的に判断。
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
カブスル

社会的意義の高い事業内容で、個人的には応援したいです。

一方で、比較的 類似サービスを見かけたり利用したりしたことがあり、どの程度の差別化を図れるのか判断が難しそうです。また、売上見込みを図れる分野なのかも行方を見守らないと分からず。

個人的にはEXIT目標としては、営業力のある企業からのM&Aの方が実現性が高いのかなと思いました。

事業者であるUnicorn(ユニコーン)の方針だから仕方ないですが、株主優待のヤーコンのビール漬け(定価3,000円相当)はいらないんじゃないかと思いました。投資された資金は活用して欲しいですし、優待発送の手間もいらず。

ユニコーン
ユニコーン

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株式投資型クラウドファンディング(ECF)のプロジェクトでよく使われる用語。(用語集

  • ECFとは、株式投資型クラウドファンディングの略称。
  • 新株予約権とは、行使することで発行会社の株式が交付される権利のこと。
    株式との違いとして、株主総会への参加や配当を受け取る権利はありません
  • マイルストーンとは、EXITまでの道筋のこと。プロジェクトの進捗度合いを確認する重要なポイント。
  • サマリーとは、簡潔にまとめたもの。サマリーを見ればそのプロジェクトの大枠を理解することができます。
  • メンターとは、プロジェクトに対してサポートや助言をする人のこと。