Innovation Farmの株式投資型クラウドファンディングの評価

Innovation Farm株式会社
【第2回】〈前期売上高約2.47億円、売上高成長率約708%、黒字化〉激遅で超ハイテク。次世代通信規格″LPWA″をプラットフォーム化し、社会インフラをIoTで守る!
プラットフォーム FUNDINNO
募集期間 2021/12/19(日) ~ 2021/12/21(火)

プロジェクトの基本情報

募集企業データ

会社名 Innovation Farm株式会社
代表者名 代表取締役 岡田昇一
所在地 東京都板橋区蓮沼町47番8号
設立日 2005年7月29日
資本金 34,750,000円
決算日 6月30日

募集情報

募集株式種類 普通株式
1個価格 1株あたり20,000円
募集コース
  • 100,000円(5株)
  • 200,000円(10株)
  • 300,000円(15株)
  • 400,000円(20株)
  • 500,000円(25株)
目標募集額
上限応募額
22,300,000円
89,000,000円
発行株式総数 200,000株
発行可能株式総数 58,150株

Innovation Farmの詳しいプロジェクト内容や成長可能性資料は、FUNDINNOのプロジェクトページにてご確認ください。

プロジェクトの評価・ポイント

カブスルの評価

★★☆:ふつう+
プロジェクトを投資歴17年の投資家が期待度により三段階で評価。事業内容や将来性、EXITへの期待など総合的に判断。
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
カブスル

2回目の募集。前回(2019年9月)は3,950万円の資金を集めています。(目標金額は2,500万円)

また、前回の価格が1株5,000円だったのに対し、今回は1株2万円となっており、2年ちょっとで価格が4倍となっています。マイルストーンも順調。

ハードウェアからアプリケーションまで一気通貫で提供しているのが同社の特徴。

IoTプラットフォームは活用できる範囲がひろいため、将来性も抜群。
参加するなら第一回から参加したかったですね(笑)

リスクは半導体不足による減産ですが、これは・・・どこも困っている問題ですよね。
日本政府が先手を打たなかった失策。

同業他社はKDDI子会社のソラコムかな?と思います。

FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(ファンディーノ)

株式投資型クラウドファンディング(ECF)のプロジェクトでよく使われる用語。(用語集

  • ECFとは、株式投資型クラウドファンディングの略称。
  • 新株予約権とは、行使することで発行会社の株式が交付される権利のこと。
    株式との違いとして、株主総会への参加や配当を受け取る権利はありません
  • マイルストーンとは、EXITまでの道筋のこと。プロジェクトの進捗度合いを確認する重要なポイント。
  • サマリーとは、簡潔にまとめたもの。サマリーを見ればそのプロジェクトの大枠を理解することができます。
  • メンターとは、プロジェクトに対してサポートや助言をする人のこと。