ZERO EDUCATION&ARTSの株式投資型クラウドファンディングの評価

株式会社ZERO EDUCATION&ARTS
教育・学習支援エンジェル税制適用確認企業
ホリエモン主宰・10代起業家を育てる話題の「ゼロ高」がついに登場!顧問には各界著名人が名を連ねる教育ベンチャー
プラットフォーム FUNDINNO
募集期間 2022/06/22(水) ~ 2022/06/26(日)
エンジェル税制 優遇税制B

プロジェクトの基本情報

募集企業データ

会社名 株式会社ZERO EDUCATION&ARTS
代表者名 代表取締役 内藤賢司
所在地 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号桑野ビル2階
設立日 2018年4月10日
資本金 8,500,000円
決算日 3月31日

募集情報

募集株式種類 普通株式
1個価格 1株あたり10,000円
募集コース
  • 100,000円(10株)
  • 200,000円(20株)
  • 300,000円(30株)
  • 400,000円(40株)
  • 500,000円(50株)
目標募集額
上限応募額
10,000,000円
40,000,000円
発行株式総数 2,500,000株
発行可能株式総数 40,000株

ZERO EDUCATION&ARTSの詳しいプロジェクト内容や成長可能性資料は、FUNDINNOのプロジェクトページにてご確認ください。

株主優待を発行

・3ヶ月に1度行われているゼロ高生の堀江主宰へのビジネスピッチイベント参加権利。そのビジネスピッチ後の懇親会の参加権利

※今後の開催スケジュールは7月、10月、12月、3月を予定していますが前後する可能性がございます。正式な日程と会場が決まり次第、早めにご案内いたします。

・「ゼロ高EXPO」参加権利。「ゼロ高EXPO」とは年末に行われるゼロ高生の展覧会です。ゼロ高生の1年の活動報告、ポスターセッション、ビジネスピッチを開催予定です。

プロジェクトの評価・ポイント

かつさんどの評価

FIREを達成し不動産クラファンにも詳しい、かつさんどのコメントです。

★☆☆:ふつう-
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
かつさんど

株式会社ZERO EDUCATION&ARTSは、「ゼロ高等学院(以下、ゼロ高)」の運営を担う教育系ベンチャー企業です。

「ゼロ高」は、2018年10月1日にスタートして以来、地域課題の解決や社会で活躍する方とのディスカッションなど社会人と同等の環境を用意することで、大学進学だけではない多様な進路を高校生たちと協創してきました。

2022年4月より主宰の堀江貴文や、保護者様等の助言も受けながら、起業やビジネスを中心とした新コースを新設しました。

顧問には、元マイクロソフト社長の成毛氏、「ビリギャル」作者の坪田氏、インフルエンサーのゆうこすさんなど豪華なメンバーがいらっしゃいます。

現在、在校生は全国31都道府県から集まる106名で他の高校からの転入生が多く、偏差値60超の生徒が30%を超えているそうです。

「ゼロ高」はオンラインの授業とオフラインの活動のハイブリッドのシステムです。

インターネットと自身の住んでいる地域を往復しながら、時間や場所の拘束を最小限とすることで、全国にいる高校生と「やりたい」「やってみたい」を実現していきます。

生徒の獲得は、「ゼロ高」主宰者で顧問でもある堀江貴文のYouTubeチャンネルをメインに行っているそうです。

マイルストーンは将来的なEXITはバイアウトを想定。
KPIは2029年までにゼロ高等学院の生徒数約1,000人を計画しています。

ゼロ高に入学してくる高校生は問題を抱えていたり、何かに失敗した人が多いそうです。

このような高校生のあらたなチャレンジを一緒に見守り、応援する意味が強いプロジェクトだと思います。

堀江貴文さんや顧問陣の知名度を活かした運営とその経験から、学ぶ生徒が新たな成功を収めることで、このプロジェクトが大きく成長する可能性は秘めていると思います。

評価は1つ星です。

カブスルの評価

★☆☆:ふつう-
プロジェクトを投資歴17年の投資家が期待度により三段階で評価。事業内容や将来性、EXITへの期待など総合的に判断。
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
カブスル

クラウドファンディングらしく、応援の意味合いが強いプロジェクト。

ホリエモンの名が強いのか、募集開始後あっという間に上限達成へ。

事業内容的にバイアウトするかな?というのが素朴な疑問ですけど、頑張る若者を応援する機関はあってほしいなぁと思います!

FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(ファンディーノ)

株式投資型クラウドファンディング(ECF)のプロジェクトでよく使われる用語。(用語集

  • ECFとは、株式投資型クラウドファンディングの略称。
  • 新株予約権とは、行使することで発行会社の株式が交付される権利のこと。
    株式との違いとして、株主総会への参加や配当を受け取る権利はありません
  • マイルストーンとは、EXITまでの道筋のこと。プロジェクトの進捗度合いを確認する重要なポイント。
  • サマリーとは、簡潔にまとめたもの。サマリーを見ればそのプロジェクトの大枠を理解することができます。
  • メンターとは、プロジェクトに対してサポートや助言をする人のこと。