ライカシャトルの株式投資型クラウドファンディングの評価

株式会社ライカシャトル
テクノロジーエンジェル税制適用確認企業
これが企業全体のDX化を進める鍵になる!手書き帳票をそのままデジタル化し業務工程の記録・分析を可能にする「ラピルスDX」
プラットフォーム FUNDINNO
募集期間 2022/06/03(金) 19:30 ~ 2022/06/07(火)
エンジェル税制 優遇税制B

プロジェクトの基本情報

募集企業データ

会社名 株式会社ライカシャトル
代表者名 代表取締役 宗像 良
所在地 愛知県名古屋市東区葵三丁目23番3号第14オーシャンビル4階
設立日 2017年4月21日
資本金 35,214,000円
決算日 9月30日

募集情報

募集株式種類 普通株式
1個価格 1株あたり1,500円
募集コース
  • 150,000円(100株)
  • 300,000円(200株)
  • 450,000円(300株)
目標募集額
上限応募額
26,100,000円
78,000,000円
発行株式総数 1,000,000株
発行可能株式総数 337,962株

ライカシャトルの詳しいプロジェクト内容や成長可能性資料は、FUNDINNOのプロジェクトページにてご確認ください。

プロジェクトの評価・ポイント

かつさんどの評価

FIREを達成し不動産クラファンにも詳しい、かつさんどのコメントです。

★☆☆:ふつう-
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
かつさんど

手書き帳票をそのままデジタル化し業務工程の記録・分析を可能にする「ラピルスDX」のプロジェクトです。 株式会社ライカシャトルは、AIを活用したDX化支援を得意とする、2017年創業のコンサルティング企業です。

2020年11月から主に中小企業を対象に、現行の帳票をそのままクラウド化できる「ラピルスDX」のバージョン1をリリースし、2021年9月から本格的に販売を開始、「ペーパーレス化」の推進に取り組んでいます。

「ラピルスDX」は、手元の紙の帳票をそのままPDF化した後、管理画面からアップロードすることで、ブラウザ上でユーザーが好みの箇所に自由に入力項目を設定できるクラウドサービスです。そのため、幅広い業種及び業務で無理なく「ペーパーレス化」を実現できます。

コストに限りのある中小企業にも導入しやすいサービス提供をしたいという思いから、1IDの月額利用料を9,800円(税別)とし、協力関係にある国内の大手商社や複数の販売パートナーの協力のもと、さらに利用ID数を増やしていく計画です。

マイルストーンは、Exitは将来的なバイアウトを想定しています。
KPIは、2025年内に累計1.9万件以上のアカウント獲得を計画しています。

ビジネスでのデジタル化は必須ですが、中小企業を中心にコストの問題もあり、進んでいない企業が多いのが実情のようです。
安価にシステム導入ができ、手書き伝票が簡単にデジタル化できれば、導入を検討する企業も多そうです。

しかし、この「AI OCR(光学文字認識)」の分野は同業他社が多く、CLOVA OCR(LINE)、DX Suite (AI inside)、CaptureBrain(キヤノンITソリューションズ)、RICOH Cloud OCR シリーズ(リコー)、DEEP READ (EduLab)など上場企業がそれぞれの特徴を持ったシステムを販売しています。

この中で、「ラピルスDX」がシェアを拡大していくことは難しい面もありますが、独自性を出していけば、大手企業にバイアウトされる形でのEXITを目指せる可能性はあります。 コスト以外の優位性を確立することが重要だと思います。

評価は1つ星です。

FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(ファンディーノ)

株式投資型クラウドファンディング(ECF)のプロジェクトでよく使われる用語。(用語集

  • ECFとは、株式投資型クラウドファンディングの略称。
  • 新株予約権とは、行使することで発行会社の株式が交付される権利のこと。
    株式との違いとして、株主総会への参加や配当を受け取る権利はありません
  • マイルストーンとは、EXITまでの道筋のこと。プロジェクトの進捗度合いを確認する重要なポイント。
  • サマリーとは、簡潔にまとめたもの。サマリーを見ればそのプロジェクトの大枠を理解することができます。
  • メンターとは、プロジェクトに対してサポートや助言をする人のこと。