GRIPの株式投資型クラウドファンディングの評価

株式会社GRIP
エンターテインメントエンジェル税制適用確認企業
〈世界14カ国・約35万人に配信〉オンラインクレーンゲームでいつもの買い物を”楽しい体験”に変える、エンタメ×ECの新感覚アプリ『クレーンゲーム トーキョー』
案件結果
不成立
プラットフォーム FUNDINNO
募集期間 2022/05/03(火) 10:00 ~ 2022/05/08(日)
エンジェル税制 優遇税制A

プロジェクトの募集内容

募集企業データ

会社名 株式会社GRIP
代表者名 代表取締役 室井亘
所在地 埼玉県さいたま市南区内谷四丁目9番3号
設立日 2018年9月10日
資本金 20,585,000円
決算日 8月31日

募集情報

募集株式種類 普通株式
1個価格 1株あたり4,000円
募集コース
  • 100,000円(25株)
  • 200,000円(50株)
  • 300,000円(75株)
  • 400,000円(100株)
  • 500,000円(125株)
目標募集額
上限応募額
15,000,000円
60,000,000円
発行株式総数 1,000,000株
発行可能株式総数 90,090株

GRIPの詳しいプロジェクト内容や成長可能性資料は、FUNDINNOのプロジェクトページにてご確認ください。

株主優待を発行

株数に関わらず『クレーンゲーム トーキョー』を1年間にわたり、毎日1回楽しめるゲームプレイポイント(1プレイ100ポイント×30日分×12カ月分=36,000ポイント)を贈呈

プロジェクトの評価・ポイント

かつさんどの評価

投資歴15年、FIREを達成した かつさんどのコメントです。

★☆☆:ふつう-
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
かつさんど

オンラインクレーンゲームでいつもの買い物を楽しい体験に変える、エンタメ×ECの新感覚アプリ「クレーンゲーム トーキョー」のプロジェクトです。

株式会社GRIPは、オンラインクレーンゲームとeコマースを組み合わせた、ゲームで遊びながら毎日の買い物ができるエンターテインメントコマース事業を展開しています。

「クレーンゲーム トーキョー」は人気のアニメグッズのほかに、スーパーマーケットで購入されるような食品、雑貨、コスメなど多数の日用品を景品化し、クレーンゲームで遊びながら毎日のお買い物ができるサービスです。

すでに日本を含む14か国で展開し、35万人を超えるユーザーを獲得しています。
海外売上比率は約20%で、台湾、香港が中心ですが、向こう2~3年間は、日本のお菓子や雑貨が人気の北米、クレーンゲームが人気のASEAN諸国を中心にさらにユーザー数を拡大させる計画です。

マイルストーンは2027年にIPOを予定し、売上高は約33億円を想定。
KPIは2027年までに累計登録会員数380万人以上を計画しています。

GRIPが目指しているのは、オンラインクレーンゲーム会社ではなく、今後さらに商品を拡充させ、総合スーパー事業者(GMS)やEC業界と肩を並べる存在になることを目標にしているとのこと。

同業他社はタイトー、GIGO(セガ系)、カプコンやアプリを合わせるとかなりの会社が「オンクレ」事業に参入しています。

ゲームセンターの実店舗の経営が苦しくなっており、セガのゲームセンターの運営事業者が変更されるニュースは記憶に新しいところです。

クレーンゲームも店舗でのプレイからオンラインに代わってきていることは確かです。

しかし、クレーンゲームはどうしても欲しい景品がある場合や、暇な時間になんとなくプレイする人がほとんどだと思います。

食料品や生活雑貨、日用品などの毎日の買い物をオンラインクレーンゲームで獲得する未来が今のところ想像できません。

クレーンゲームは真偽のほどは分かりませんが、「確率機」の存在もあり、実力だけで獲得できるものでもなさそうです。 オンクレでも不正操作やプレイ中の設定変更などがあったという良くないニュースが過去にありました。

今のところクレーンゲームはエンタメ、ゲームとしての位置づけでしかなく、GRIPが目指すGMSやEC業界と肩を並べ、さらにAmazonやeBayのように世界中から選ばれるサービスとなるには簡単ではないと思いました。

評価は一つ星です。

カブスルの評価

★☆☆:ふつう-
プロジェクトを投資歴17年の投資家が期待度により三段階で評価。事業内容や将来性、EXITへの期待など総合的に判断。
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
カブスル

2021年7月にUnicorn(ユニコーン)で1回目の募集をした案件がFUNDINNOで再登場。

1,000万円の募集に対し、投資家99人、1,400万円の募集が集まりプロジェクトとしては成功したワケですが、プラットフォームを変更しての募集ですね。(何かあったのかな??)

また、1回目の募集では1株2万円でしたが、1:7の株式分割後に今回は1株4,000円(前回の単位で28,000円)での募集。

1株の価値が10ヶ月で1.4倍となっています。

1株価値は上がっているものの、感想としては かつさんどさんと同様で、オンラインクレーンゲームの将来性が読めなく、星一つの評価です。

FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(ファンディーノ)

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株式投資型クラウドファンディング(ECF)のプロジェクトでよく使われる用語。(用語集

  • ECFとは、株式投資型クラウドファンディングの略称。
  • 新株予約権とは、行使することで発行会社の株式が交付される権利のこと。
    株式との違いとして、株主総会への参加や配当を受け取る権利はありません
  • マイルストーンとは、EXITまでの道筋のこと。プロジェクトの進捗度合いを確認する重要なポイント。
  • サマリーとは、簡潔にまとめたもの。サマリーを見ればそのプロジェクトの大枠を理解することができます。
  • メンターとは、プロジェクトに対してサポートや助言をする人のこと。