カミーノの株式投資型クラウドファンディングの評価

株式会社カミーノ
テクノロジー新株予約権型
【第2回】〈天然成分99.5%以上〉次世代プラスチック代替素材『PAPLUS ®』製品の販売を開始!“世界の脱プラ”に挑む環境Techベンチャー「カミーノ」
案件結果
成立
募集決定額 33,930,000円
応募投資家数 222人
プラットフォーム FUNDINNO
募集期間 2022/03/19(土) 10:00 ~ 2022/03/23(水)

プロジェクトの募集内容

募集企業データ

会社名 株式会社カミーノ
代表者名 代表取締役 深澤幸一郎
所在地 東京都港区南青山一丁目10番4号
設立日 2015年4月16日
資本金 13,000,000円
決算日 3月31日

募集情報

募集株式種類 新株予約権
1個価格 1株あたり10,000円
募集コース
  • 90,000円(9株)
  • 180,000円(18株)
  • 270,000円(27株)
  • 360,000円(36株)
  • 450,000円(45株)
目標募集額
上限応募額
10,080,000円
40,320,000円
発行株式総数 1,000,000株
発行可能株式総数 81,000株

カミーノの詳しいプロジェクト内容や成長可能性資料は、FUNDINNOのプロジェクトページにてご確認ください。

株主優待を発行

新株予約権を9個以上保有している方が対象。

  • 【9~26個】弊社商品を10%OFFでご購入いただけます。
  • 【27~44個】弊社商品を15%OFFでご購入いただけます。
  • 【45個以上】弊社商品を20%OFFでご購入いただけます。

プロジェクトの評価・ポイント

カブスルの評価

★☆☆:ふつう-
プロジェクトを投資歴17年の投資家が期待度により三段階で評価。事業内容や将来性、EXITへの期待など総合的に判断。
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
カブスル

プラスチックの代替素材の開発ということで、素材革命にあたる事業内容
市場で注目度が高いSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいる企業です。

物由来の生分解性樹脂であるポリ乳酸と紙を混ぜ合わせた、新しい熱可塑性(常温では変形しにくいが、加熱すると軟化して成形しやすくなる性質)のあるプラスチックの代替素材「PAPLUSR®」を開発。

マイルストーン:2027年にIPOまたはバイアウトを予定し、売上高は約11億円を想定。

個人的には、石灰石により紙の代替品を目指すTBM(ライメックス)を想い出しました。

同社の資料にある「類似系A社」がおそらく、TBMかなと思います。
TBMは石油成分は利用していますが、木や水を使うことがありません。(カミーノは古紙を利用)

どちらの事業内容も一長一短があり、どちらの事業も応援したい内容です。

恐らく、一番の課題は「開発コスト」。
資料にも5年以内に原価を約30%減らすことを目指すと書かれています。

コストの問題が解決できれば、IPOも目指せるかなぁと思いますし、頑張ってもらいたいですね~。

2021年1月以来、2回目のプロジェクト。
プロジェクト募集は株式でなく、「新株予約権」であることも考慮したいです。

FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(ファンディーノ)

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株式投資型クラウドファンディング(ECF)のプロジェクトでよく使われる用語。(用語集

  • ECFとは、株式投資型クラウドファンディングの略称。
  • 新株予約権とは、行使することで発行会社の株式が交付される権利のこと。
    株式との違いとして、株主総会への参加や配当を受け取る権利はありません
  • マイルストーンとは、EXITまでの道筋のこと。プロジェクトの進捗度合いを確認する重要なポイント。
  • サマリーとは、簡潔にまとめたもの。サマリーを見ればそのプロジェクトの大枠を理解することができます。
  • メンターとは、プロジェクトに対してサポートや助言をする人のこと。