airBestの株式投資型クラウドファンディングの評価

airBest株式会社
民泊運営代行トラベルテック
【ウィズコロナ時代のニーズ発掘!】国内需要の取り込みで上場を目指す民泊運営代行企業 | CAMPFIRE Angels
案件結果
不成立
プラットフォーム CAMPFIRE Angels
募集期間 2022/04/22(金) 20:00 ~ 2022/05/10(火)

プロジェクトの募集内容

募集企業データ

会社名 airBest株式会社
会社URL Webサイト
代表者名 黒木 透(代表取締役)
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅東-1-33はかた近代ビル9F
設立日 2004年4月1日
決算日 3月
事業内容 民泊等の管理及び運営

募集情報

募集株式種類 普通株式
1個価格 1株あたり500円
募集コース
  • 100,000円(200株)
目標募集額
上限応募額
20,000,000円
60,000,000円

airBestの詳しいプロジェクト内容や成長可能性資料は、CAMPFIRE Angelsのプロジェクトページにてご確認ください。

プロジェクトの評価・ポイント

かつさんどの評価

投資歴15年、FIREを達成した かつさんどのコメントです。

★★☆:ふつう+
こちらのページの掲載内容は、勧誘を目的とするものではありません。あくまで個人的な評価の為、投資は自己責任でお願いします。
かつさんど

ウィズコロナ時代のニーズ発掘、国内需要の取り込みを目指す民泊運営代行「airBest」のプロジェクト。

コロナの影響が未だ大きく大都市のホテル等の稼働率は完全には回復していません。
そのような状態が続くなかで、ウィズコロナに対応した新たな旅のスタイルが出現してきています。

まだすることができない海外旅行の代替として注目されているのが民泊です。

非日常な土地で、暮らすように旅ができる民泊は国内であっても「ゆっくりのんびり」、そして場所によって「グルメ」「絶景」といった条件も満たせます。

airBestが提供する民泊の強みは、ICTを活用した非接触・非対面の民泊、多人数利用可能でキッチン・洗濯機等も備えており、グループ利用・長期滞在に向いている点です。
また医療従事者の宿泊先としてやテレワークスペース、ワーケーション施設としての利用も期待されます。

マイルストーンは2025年3月期に福証Qボード※上場を目指しています。
KPIは2023年3月期の黒字転換、2024年3月期の債務超過解消を果たす計画です。
(※福証Qボードとは、2000年に福岡証券取引所にベンチャー企業向けに設立された市場)

インバウンドの回復がなかなか見込めず苦戦する宿泊業界ですが、今回のプロジェクトでは主に国内需要を見込んでいます。

同業他社は民泊でなくても、アパホテルの一部や、東急ステイは洗濯乾燥機やミニキッチンを備えた中長期滞在できるホテルとしてのサービスが提供されています。
また専有でなくても、洗濯機や共同キッチンスペースがある宿泊施設は今や珍しい存在ではありません。

ライバル企業は多く、いかに「airBest」独自のブランデイングがされるかが重要だと思います。

airBest株式会社は、過去の実績として、2019年3月期には売上5.3億円を達成。

既に監査法人による会計監査、幹事証券による上場審査を受けている最中に、2020年1月にコロナが発生。

売り上げは5.9億円に達したものの、オーナーに対する売上保証が発生したため最終赤字を余儀なくされたそうです。

しかしインバウンドに代わる新たな取り組みにより、業績は2022年3月期に底を打ち、足元では、受託施設の1室1ヶ月売上の回復が進んでおり、来期には黒字に転換できると見込んでいるそうです。

目論見通りに復調できれば、保留になっていた上場審査も再開される可能性があり、福証Qボードへの上場も期待されます。

コロナの状況はコントロールできませんが、仮に状況が落ち着き海外観光客受け入れが再開された場合、円安の影響もあり一気にインバウンドが回復するシナリオは一応あります。

また国内でもウイズコロナの旅行の形は模索されており、そのひとつが民泊という選択肢になることは充分に考えられ、EXITへの期待が持てそうなプロジェクトだと思います。

しかしながら、「コロナの状況次第」という運否天賦な要素も大きいのも現実です。

評価は2つ星です。

みんなの評価・コメント・レビュー

プロジェクト評価のみ、コメント・レビューのみでも投稿できます。

※誹謗中傷や迷惑行為と判断した場合は削除対象、利用制限となります。

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

まだ、プロジェクト評価はありません
★★★:参加したい
00%
★★☆:ふつう+
00%
★☆☆:ふつう-
00%

プロジェクト評価

コメント・レビュー
投稿する

まだ、airBest株式会社のコメント・レビューはありません

株式投資型クラウドファンディング(ECF)のプロジェクトでよく使われる用語。(用語集

  • ECFとは、株式投資型クラウドファンディングの略称。
  • 新株予約権とは、行使することで発行会社の株式が交付される権利のこと。
    株式との違いとして、株主総会への参加や配当を受け取る権利はありません
  • マイルストーンとは、EXITまでの道筋のこと。プロジェクトの進捗度合いを確認する重要なポイント。
  • サマリーとは、簡潔にまとめたもの。サマリーを見ればそのプロジェクトの大枠を理解することができます。
  • メンターとは、プロジェクトに対してサポートや助言をする人のこと。